お久しぶりです。愛知県弁護士会所属の弁護士木下です。
10月になってやっと秋らしい気温になってきましたね。
1日の寒暖差も激しくなってきましたので、体調管理には
・・・(続きはこちら) お久しぶりです。愛知県弁護士会所属の弁護士木下です。
10月になってやっと秋らしい気温になってきましたね。
1日の寒暖差も激しくなってきましたので、体調管理には気を付けないといけませんね。
前回の投稿では書けなかったサマースクールの続きを述べていきたいと思います。
愛知県弁護士会主催のサマースクールのうち、ティーンコート(学級裁判みたいなものです。)に被害者役生徒として参加してきました。
事案については前々回ブログを参考にしていただけます大変ありがたいです。
今回の裁判での判決(すべて参加してくれた中高生が考えてくれました)は、加害者生徒は被害者生徒に謝罪をすることや、学級新聞の取材に協力すること、そして被害者生徒は過去の誤った記事を正式な旧新聞で訂正すること、強引な取材はしないことなどが盛り込まれました。
生徒目線で、被害者・加害者生徒がどのような解決を望んでいるかをしっかりと考えられたよい判決だと思います。
また、当事者生徒だけでなく他の生徒のことも考えられている点も素晴らしいなと思いました。
2年連続でティーンコートに参加させていただきましたが、当事者だけなく他の生徒の視点でも考えた裁判ができており、そのような第三者のための裁判や事件解決を行うという視点もとても大切であることを改めて考えさせられました。
また縁がありましたら来年も参加したいと思います。