お久しぶりです。愛知県弁護士会所属の木下です。 7月15日から令和8年度の司法試験が始まりました。計4日約20時間のタフな試験となります。 気温も35度を超える
・・・(続きはこちら) お久しぶりです。愛知県弁護士会所属の木下です。 7月15日から令和8年度の司法試験が始まりました。計4日約20時間のタフな試験となります。 気温も35度を超える日も続き、過酷な環境となっていましたが、試験を乗り越えた受験生の皆様はほんと、お疲れ様でした。 気温が暑い日が続いていますが、北中米で行われているサッカーワールドカップも熱いですね。 日本は惜しくもブラジルに負けてしまいベスト32敗退となってしまいましたが、ものすごくよい試合を繰り広げてくれたと思います。 南米諸国の試合を見ていると時々、「マリーシア」という単語を聞くことがあります。調べてみると、ポルトガル語で「悪知恵」や「ずる賢さ」を表す単語でサッカーの場面では審判の目やルールの隙をつき、ファウルにならないように相手のミスを誘ったり、時間を稼いだりするプレーを指すそうです。 日本では、なんとなくマイナスのイメージを持たれる単語ですが、南米ではポジティブなニュアンスで捉えられることが多いそうです。 サッカーのプレーの一つをとっても、価値観や文化の違いを感じることができ、なかなか面白いなと思いました。 南米と言えば、マテ茶という飲み物がありますが、お勧めなのでぜひ飲んでみてください。健康にもとても良いらしいです。