お久しぶりです。愛知県弁護士会所属の木下です。
8月にも入り、夏休みを満喫している方もいらっしゃるかもしれませんね。
8月と言えば、毎年恒例の愛知県弁護士会主
・・・(続きはこちら) お久しぶりです。愛知県弁護士会所属の木下です。
8月にも入り、夏休みを満喫している方もいらっしゃるかもしれませんね。
8月と言えば、毎年恒例の愛知県弁護士会主催のサマースクールが今年も開催され、法教育委員会として今年も参加させていただきました、
昨年と同様に、ティーンコートに参加しました。
「ティーンコート」とは、中高生の生徒さんが、それぞれ、裁判官役・検察官役・弁護士役となり、罪を犯した少年(弁護士が演じます。)の判決を自分たちで下すもので、模擬裁判とは違い、学級裁判的な側面が強く、判決内容も毎年、ユニークなものになっております。
昨年は加害者生徒役を演じていましたが、今年は被害者生徒役を演じさせていただきました。
被害者生徒は、新聞部に所属しており、学校新聞や週刊誌のようなゴシップ記事を扱う裏学校新聞を作成しており、その作成過程で強引な取材が目立っており、一部の生徒からあまりよく思われていなかったという設定です。
学生時代は、新聞部に縁もゆかりもなかったのですが、「ティーンコート」終了後、生徒さんから、学生時代に新聞部で、ねちっこい取材をしてそうだったといわれたので、迫真の演技ができたのかなと思っております。
次回のブログでは、事案やどんな判決が出たかなどを投稿していきたいと思います。