お久しぶりです。弁護士の木下貴斗です。
私は、愛知県弁護士会の法教育委員会に所属しておりまして、委員会活動の一環として、サマースクールに参加してきたので
・・・(続きはこちら) お久しぶりです。弁護士の木下貴斗です。
私は、愛知県弁護士会の法教育委員会に所属しておりまして、委員会活動の一環として、サマースクールに参加してきたので、その話を投稿したいと思います。
サマースクールとは、弁護士と学生が一緒になって学ぶ、夏休み中の学校であり、模擬裁判やクイズ選手権など様々な企画が実施されています。
ものすごく楽しいイベントですし、勉強になるだけでなく、将来のことを考えるきっかけにもなると思うので、法曹に少しでも興味ある小中高生の学生さんは来年以降、参加してください。
夏休みの自由研究のテーマになるかもしれないので、本当におすすめします。
様々ある企画の中で、私は「ティーンコート」という企画に参加していました。
「ティーンコート」とは、中高生の生徒さんが、それぞれ、裁判官役・検察官役・弁護士役となり、罪を犯した少年(弁護士が演じます。)の判決を自分たちで下すものです。
模擬裁判と違い、有罪、無罪を決めるのでなく、罪を犯した少年がどうして罪を犯してしまったのかを考え、二度と同じような失敗をしないためにはどうすればいいのかをみんなで考えていくものです。
なので、判決内容は、懲役何年とかではなく、「親と毎日食事をしながら今日のことを話すこと」などユニークなものが出てくることもあり、学級裁判に近いものであります。
次回以降のブログで、私がどんな役回りを果たしたのか、また、どんな裁判結果となったのかを投稿していきたいと思います。